パナソニックのデジタルテレビ ― 2009/04/12 09:30
昨日、家電量販店に行きました。
買うものは無いのですが
地デジテレビを見物に・・・。
今まではSONYにしか興味が無かった為
他のメーカーはあまり見てなかったので
今回は、パナソニックのビエラを中心に見てきた
SONYはテレビのインチが32・40・46・52とあるのだが
パナソニックは32・37・42・50とインチサイズが
異なっているのに気がついた。
SONYの40インチかパナソニックの42か
比較すると40より42の方がいい。
しかし、サイズより価格と性能の方が重要だ。
パナソニックの最新型の42インチ
VIERA TH-P42G1を見る。
デザインはツヤのある外観で
SONYのKDL-32J1みたいなピアノブラック調と似ている
周りのフレームが細くなかなか良く出来ている
知り合いがSONYのKDL-32J1を買ったが
静電気でほこりが付きやすく、雑巾で拭くと
細かいキズが付きやすいらしい。
展示品も確かにほこりが付いていたなぁ。
昔のテレビはフレーム部(プラスチック)に塗装がしてあった。
このタイプは塗装がしてない、プラスチック自体が鏡面仕上になっている
見た目は格好がいいが、買った後の事が気になる
後、最近のテレビに多いのが、スピーカーが正面に見えないタイプが多い
店員に聞くといまのテレビはスタンドが付いていて
テレビ自体が浮いている為、下にスピーカーが付いているタイプが多いらしい。
なるほどなぁと思いました。
しかし、テレビ本体の重量ってどれくらいなの?
VIERA TH-P42G1に関しては、27kgある。
結構な重さである。 27kgを支えるスタンドがそんなに丈夫には見えない
地震がきたら、転倒してしまいそうな気がする。
しかし、今どきのテレビには転倒防止のロープが付属しているみたいで
そのあたりは、心配ないみたいです。
店員さんが教えてくれたのですが、液晶は後ろの黒いバックカバーが
プラスチックでも大丈夫ですが、
プラズマはプラスチックでは出来なくて鉄板で出来ているらしいです。
見てみると確かに鉄板だ。42インチの大きさの鉄板。
かなり重そうな気がする。
あまり後ろまで気にしてないけど、そうゆう所で重量に関係してくるのかなぁ。
画質に関しては、SONYと比較してみると全体に白っぽく見える
あっ! 大切な事を忘れていた。
パナソニックは液晶でなくてプラズマだった。
店頭の明るい場所で見るのと家の中で見るのとでは
見え方が違うから比較するにも出来ないで無いか。
へたこいた~。
そのあたりを気にしながら、次回は見てこようと思います。
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